2008年06月26日

目の健康と近眼治療について

私は子供の頃から目が悪くなって、今ではけっこう強度の近視になってしまっています。

長年コンタクトレンズを愛用してきたんですが、にはどうやら装用年数に限界があるらしいですね。

コンタクトをつけることのリスクは他にも眼病やお金がかかり続けること、レンズケアの手間などがありますが。一番問題なのが、角膜細胞が死滅してしまうことのようです。

いくら酸素透過性のレンズでも酸素供給に限界があって、つけていい時間よりも長くつけていたり、長年使用し続けると次第に角膜の細胞が酸素不足で死んでしまい再生もないため角膜が薄くなるんですね。

当然細胞の数は減り続けますからそれが続いて20年を超えると危険なレベルになるらしく、かなりをつけることがきつくなるんだとか。

20年といえばたいしたことなさそうにも聞こえますが、高校生の時につけていれば、40歳になる前に20年は経ちますよね。

そこで違和感があるのに着け続けると最悪失明の恐れもあるようです。そう考えるとコンタクトをし続けることもリスクが高い。

メガネはコンタクトよりも不便な点が多くなるんですね。特に強度近視の場合。

そうなるとレーシック手術を受けることが現実味を帯びてくるのかなと。ただもっコンタクトをつけ続けて角膜が薄くなってしまうと手術が不可能な場合があるようです。

レーシックは費用が気になる方もいるようですが、コンタクトとレーシックの比較を見るとわかるんですが、5年~10年もしないうちにコンタクトの費用のほうが高くなってるんですね。

この先もずっとコンタクトで生活するわけにはいかないとなると、レーシックは現実的な選択肢の一つになるのかもしれません。


Posted by yokoken at 10:55 │日記